moriken speed bite/ Spinner Bait [912DOT4+]
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カバー系や縦スト等魚がサスペンドしている場合に上目線な魚にはSpinnerBait本来の食い上げさせる使い方には軽く。逆に散った魚をサーチする為にボトム付近を浮き上がりを抑えトレースする為にはウエイトを追加出来る様に仕上げ、TwistEyeによる根本的なBaitの強度を持たせた Compact Spinner Bait です。
Flat Siliconスカ−トを装着。近年の国産製品には無い程に動くスカ−トをポン付けではなく、スカ−ト自体が広がり過ぎない様なスカ−トホールド部の形状に仕上げ、Wireで縛り上げて有ります。HEADにはセルロ−スによるコーティングを施し、WIRE BAIT にもDOT(斑点)を設けました。TwistEyeを採用した事により、アームの強度を最大限確保し、Headからのアームの取り出し方をアームを一切曲げずに出す事でも強度、アームの張りを持たせました。そのTwistEyeにはスイベルを追加し、キャスト時のLINEのヨレを大幅に解消致しました。

名前にも有る 912DOT4 = 9g 〜 12.4g にプラスして2018モデルより 15.9g と3種のウエイトを1つのBaitで使える様に致しました。この様にした理由は状況によりSpinnerBait全般にウエイトを複数揃える必要が有りますが、moriken 的な考えとしては、ウエイト変更により一回一回BladeSizeが変わったりして使用感が大きく変化する事を避ける事。を目的とし、勿論、積んでる重量により釣り人へのInfomationは変化いたしますが、今回のウエイト設定ではそのInfomationを実用範囲内に納めるウエイト設定にいたしました。今回Bladeは市販のモノに 1手間 加えBladeの回転半径を大きくする様にし、釣り人へのInfomationを増幅してあります。
* 塗装のズレが多少出る場合が有り、色あせする場合が有ります。予めご了承ください。* 改良の為、予告無く仕様を変更する場合が有ります。
* ヘッドのコーティングがワーム等の油分に弱い為、一緒に保管、又は油分の付いた手で出来る限り触れない様にして下さい。
勿論リトリーブ速度にも左右されますが、概ねバロメーターとしては5/16ozで〜1.5m位が限度です。7/16ozでは3m位までこのSETで使用可能です。9/16ozでは更に・・・状況に合わせて使ってみて下さい。フィネスなアプローチ用に柔らかめのサオです。ロングキャストをしなくても、長い竿で上下左右にメンディング。
912DOT4 IMAGE
Weightは搭載せず 9g の動画です。Bladeの振動が伝わりシッカリとスカ−トが動いてます。